灰作りは、当方のやきものの要です。この灰で釉薬を作ります。


一人仕事だったので、ちと時間が掛かったが、ようやく終焉を迎えた!
手前が立て始め。下手くそでよたっとる。。背中はバリバリ・・・腰がはずれそう・・・

燃やすところの地面に落ちているわらを掻き集め、遠くに寄せておきます。
(乾いたわらが散らばる田んぼでは、燃え移ると恐ろしく早く火が走ります)

白くなるなで燃やさないように気を付けて燃やします。
かなり、熱い。真っ赤に燃えるわら。油断すると。。まつげがチリチリに~
煙もくもく~不思議と。。「煙い、煙い!」と逃げる人のところに煙は行くのである。。

(水をかけても完全には消しきれないので、早めに寄せます)


よーけ、燃やした。。疲れたけど、嬉しいです!

稲わらの灰は出来ました!
このままでは、粒子が粗いので、次は杵と臼ですり潰した後、水樋します。